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BRAND PROFILE

1964年のバレンタインデーに生まれたThierry・Gripoix(ティエリー・グリポワ)はクチュールメゾンのためにコスチュームジュエリーを作り、愛されてきたジュエリーメゾン(工房)の唯一の継承者です。

※ジュエリーメゾン(Maison Gripoix メゾングリポワ)について
Maison Gripoix(メゾングリポワ)は1869年、Thierryの祖母であるオーギュスティーヌが、ビーズ事業を買い取って創立されました。古代メソポタミア時代に生まれたと言われるパート ドゥ ヴェールという技術を使いながら、独自の技法でアクセサリーを作り、オートクチュールの創始者ワースを顧客に持ち、舞台、オペラの世界に名を馳せました。二代目スザンヌの時代には、ポールポワレ、ランバン、スキャパレリらを魅了し、シャネルの精巧なエナメル加工開発や、秘伝のパール加工などを世に生み出しました。
また、長年の間シャネルをはじめ、サンローラン、バレンシアガ、ディオール、 ジバンシー、クリスチャン・ラクロワ、ルイ・ヴィトンなどのクチュールメゾンの為のコスチュームジュエリーを作り続けていたことでも知られています。



パリのビジネススクールを卒業し、20歳になったティエリーは母親に付いてジル・サンダーのコレクションを手伝いました。その後イザベル・カサノヴァ、ランバン、ジャクリーン・ド・リブ、ニナ・リッチ、ジバンシー、シェレル、ディオール、サンローラン、そしてシャネルの為には年に6回ものジュエリーを作りました。
そのジュエリーメゾンはティエリーの母ジョゼットまで三代にわたり女匠に舵取りされてきましたが、その卓越したノウハウと技術は現在は唯一の継承者であるティエリーに全て受け継がれています。

数えきれないほどのジュエリーを、名だたるクチュールメゾンの為に作り続けてきたティエリーが2007年に受け継がれた技術で、自分の思うままのジュエリーを作りたいと創立者の名前をブランド名にして立ち上げたのが「AUGUSTINE by Thierry GRIPOIX」です。

全ての工程を部分的に請け負う職人はいても、全ての工程を通してジュエリーを製作できるのはティエリーたった一人だけ。140年以上受け継がれてきた独自の技法で作られる、AUGUSTINEのアクセサリーは大量生産のものとはひと味もふた味も違うぬくもりを感じさせます。

また、AUGUSTINEは2008年に、名高く古くから受け継がれた希少な技術、手仕事等を有する企業に与えられるEntreprise du Patrimoine Vivant(EPV)ラベルを国から授与されました。




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